女優やアイドルの“お宝写真”の作り方【エッチな話】

私はアイドルや女優さん、芸能人を撮るカメラマンをしています。
広告やCMよりも主にグラビア写真などの撮影専門をしています。

芸能界というのはトップから私のような末端まで、色々しがらみがあるもので、ものすごく精神的に大変です。

クレームの種類もややこしい事が多く、せっかく芸能関係のカメラマンになってもメンタルがまいって辞めてしまう人も大勢います。

[adrotate group=”1″]

基本的に狭き門なのですが、しかしなったからと言ってあまり報われる事もない職業です。
一部のトップカメラマンなどになれば違うんでしょうが、並大抵の才能・努力でいけるものでもありません。
そして私もついにリタイヤしてしまいました。

しばらく休養していると、思い出すのは、今もTVで脚光を浴びている女優、アイドルの写真を撮った時の思い出です。
TVを見ながら、(この娘のお宝写真は私のHDにいっぱい収まってるんだ)と思うと、やはり顔がにやけてきます。
でも誰にも見せられないのがとても残念で申し訳ないので、そのお話だけさせていただきます。

私はバブルが弾ける前からカメラマンをやっていましたが、バブルが弾けた後は仕事が激減し、たまに入る仕事も、低予算でハードスケジュールの仕事ばかりです。
何しろ相手は超過密スケジュールの女優さん、アイドルばかりなので、スタッフ側の遅刻や事情で撮影を遅らせることなんてまずありえません。
さらに女優さんの機嫌を損なわないように一生懸命気を遣わなくてはなりません。
また、マネージャーが随時見張っていて、すぐに告げ口をされてしまいます。
ほんとに体に悪い仕事です。

しかし仕事の時は、人気の芸能人を前にして色んなポーズを要求できます。

「もっと胸を寄せて」とか、「髪の毛をちょっと耳にかけて」とか、「もっと足を開いて」とか。

特にに胸関係は美味しい出来事が多いです。
写真集ですからセクシーポーズがないと売れないわけで、相手もそれをわかってるので、少々エッチなポーズでもやってくれます。
また、「体はそのままで、足だけこっちに向けて」とか無理なお願いをすることもあります。
女優さんはわからなくて、「どうすれば良いですか?」と聞いてくるので、私は自分で彼女の足を掴んで、「こういう感じ」と指示します。
大抵は足首なんですが、太ももとか触って足全体を動かすと、柔らかい太ももにちょっと興奮してしまいます。
「綺麗な足だねー」と足を撫でたりもします。
マネージャーに見つからないように(笑)

水着シーンの時はとても緊張します。
女優たちはギリギリまで胸を寄せえて上げているので、少し体勢が変わって水着がずれると、すぐにポロリと乳首が出てきてしまいます。
ニプレスなんかしている人はいません。
ほぼ90%以上の確率で、乳首ポロリの写真がカメラに残ってしまいます。
撮影中はカメラのレンズしか見ていないので、集中していてわからないのですが、家でチェックしているとよく見つけてしまいます。
そういう写真は納品前にすべてこちらのHDに保存して、納品用のデータからは削除しておきます。
そういう風にして貯まったデータがたくさんあります。
あと、過激すぎるのは却下されるので、あらかじめこれも自分のHDに保存して削除します。

こういうお宝は、カメラマン同士で見せ合い交換します。
一般に流れることはないのですが、なぜかたまにWinnyなんかで流出してるようなものもあります。
まあ、ほとんどの写真が、水着から乳輪がはみ出ていたり、乳首がこぼれていたりなのですが、中には思いっきりおっぱいが映ってるのもあります。
そういう写真は大体、以下のようなパターンの場合が多いです。

一つ目のパターンは、セクシー写真の時、ブラを外してバストラインを見せる撮影です。
グラビア系のアイドルや、最近人気が下火になっている女優に多いです。
こういうのは元々撮影スケジュールには入っていません。
撮影中の流れでそうなるのです。
ディレクターが、「ブラ外してもっとセクシーなの撮ろうか?」と言い始めます。
女優さんは「はい」とだけ言い、ブラを外します。
彼女たちは慣れてるので、うまく胸を両手で隠します。

まずは、手で隠しているシーン。
そして後ろ向きで、乳首が映らないギリギリのバストラインのシーンの撮影です。
後ろ向きのシーンの時は、手を下にさげてもらうので、現場にいるスタッフにはおっぱい丸見えです。
カメラに乳首が映らないように、ギリギリまで体をこちらに向けてもらいます。
シャッターを押しながら、「ゆっくりこちらを向いて」と指示します。
ちょっとずつ胸の膨らみが見えてきて、おっぱいが丸ごと見えて、乳首まで見えたらOKを出します。
後で写真を整理する時に、乳首が見えてないところまでを納品します。
この方法でないとギリギリまで撮れないのです。

大抵の女優はOKの後、すぐにおっぱいを隠すのですが、中にはおっぱい丸出しのままで次の指示を待ってる娘もいます。
すごくサービスのいい娘です。
有名芸能人がおっぱい丸出しでディレクターやメイクさんと会話をしていたりします。
そういうお宝シーンは仕事に関係ないので、シャッターは押せません。
音で絶対にばれてしまうからです。
そういうシーンは記憶の中に収めておくしかないのです。
とまあ、こんな感じでたくさんのエロ写真が集まるわけです。

2つ目は、上から撮った時、ブラのカップが“スカスカ”で、おっぱいが丸ごと映ってしまっているケースです。
撮影中は、こちらも顔を中心に撮影するので気が付かないんですが、撮影後のチェックで、「あー、これ乳首映っちゃってるな。すげー」みたいな(笑)
このパターンは若い娘に多いです。
デビューしたての中・高校生や、Bカップ以下の貧乳の娘などです。
無理して大きめの水着を着てしまったり、思い切り寄せてあげている場合なんかです。

そもそもプロフィールのスリーサイズが嘘なので、プロフィール通りの下着を用意するとカップが余ってしまって、さらにパッドで持ち上げているから余計におっぱいがこぼれてしまうのです。
水着シーンだけでなく、衣装を着ているシーンでも、前屈みになってもらうポーズなんかでおっぱいが丸々写ってしまうこともあります。

3つ目のパターンは、これが一番美味しいのですが、将来のためにヌードを撮っておくケースです。
実際に時々あるんです。
以前、藤田朋子さんの時に問題になりましたね。
事務所からも許可が出てるし、女優さんもOKなので、非常にやりやすいです。

ビーチで水着撮影を一通り終えた後、その場で水着を脱いでもらいます。
これがすごくいやらしいのです。
さっきまで水着だった娘が水着のブラを取り、おっぱいを丸出しにします。
そのシーンを何枚か撮影します。
ブラを撮った後すぐは、恥ずかしそうに手で胸を隠すのですが、カメラを向けるとすぐに両手を下ろし、おっぱいを丸出しにして笑顔を向けてくれます。
とても愛らしいです。

全身写真を撮る時は、いつもスタイルのよさに感激してしまいます。
まあモデルだからスタイルがいいのは当たり前ですが、何が恥ずかしいのだろう?と思うくらい完璧なスタイルの娘ばかりです。
でも乳首は人によって黒かったり、乳輪が大きかったりで人それぞれです。

今度はパンツも下ろしてもらいます。
悩ましくパンツを下ろすとヘアーが丸出しになります。
みんな綺麗に処理してあって、多すぎず、少なすぎずといった感じで、割りと小奇麗にしています。

そういう写真を何枚か撮ると、次は後ろ向きのポーズです。
後ろを向くと綺麗なお尻の形にため息が出ます。
素晴らしいスタイルの娘ばかりですから。
一般の女性とは明らかに違います。
いらない所には全然お肉はついていないのに、いる所にはしっかりとついています。
ほんとにビーナスみたいです。

裸のままビーチに埋まってもらって、大切なことろに砂をかけて隠そうという事になったことがありました。
彼女に素っ裸のままビーチに寝てもらいました。
上の水着も下の水着も脱いでもらったままです。
私はメイクさんにハンカチを借りて彼女に近づきました。
彼女の股を開いて、そこにハンカチを置こうとしました。
性器丸出しで、そこに砂をかけるのは可哀想だったからです。

彼女の股を開くと、性器が見えました。
私は一生懸命平常心を保ちました。
でも心の中では、(芸能人もみんなと同じようなものを持ってるんだな)と感心しました。

私はハンカチを小さく縦長に折って、Tバックのように彼女の性器の周りを覆い隠そうとしました。
まず彼女に腰を上げてもらいました。
上付きのオマンコがまるまる見えます。
私はオマンコを見て見ぬふりをしながら、ハンカチの端をお尻の下に置いて、腰を下げてもらいました。
そしてもう片方のハンカチの端をヘアーの上に置いて、性器をハンカチで隠すようにしました。
その上から砂をかけました。
ちょうど性器の所だけ砂がかかっていて、すごいエロチックな写真が撮れました。

その写真がすごく良かったので、「今度は乳首も砂をかけよう」という事になりました。
私は再度彼女に近づき、おっぱいの前に腰を下ろし、乳首に砂をかけました。
乳首だけを砂で隠そうとしたのですが、海風でうまく砂が乗りません。

「だめだね、うまくいかないね」

そう言いながら何度か乳首の上に砂をかけたり、振り払ったりして、どさくさに紛れておっぱいを触っていました。

やはりどうやっても無理なので、細工をすることにしました。
両面テープを持ってきてもらいました。
両面テープを少しちぎって、彼女の乳首の上に貼りました。
プヨプヨしてうまく貼れないのですが、何とかくっつけました。
その上に砂をかけ、きれいに乳首だけ隠れるようになりました。
反対側も同じように細工して撮影しました。
今度は胸全体に砂をかけようという事になりました。

その撮影もうまくいったので、今度は全身を砂に埋めることになりました。
全身に砂をかけていると、「気持ちいい、眠くなってきた」と彼女が言い始めました。
私は冗談で、「寝ても良いよ」と言いました。
しっかり砂をかけ終わった時、彼女は熟睡していました。

私はそのままシャッターを切りました。
自然体の彼女を撮ったのはこのカットだけだと思います。

この彼女は今でもよくTVで見かけます。
でも、まだヌード写真集は出ていません。
私の撮った写真はどこに行ったのでしょう?
もしかしたらいずれ発売されるかもしれません。



PAGE TOP