尿管結石の治療で美人看護婦さんに手コキしてもらった話【エロ話】

最初に断っておくが、あんまりエロくもないし、萌えどころもない。

尿管結石の治療で、体外衝撃波砕石術ってのをを受けた。

保健的には一応手術の扱いだが、別に麻酔をして腹を切るわけじゃない。

超音波エコーのデカいヤツみたいなのをお腹にあてて、

小一時間、パチパチ…と衝撃波をあてると、

腹中の結石が砕けるというシカケらしい。

なんでも、潜水艦攻撃用の兵器として研究したが、

そっちは失敗におわり、医療機器として実用化されたとのこと。

平和利用の典型みたいな話だが、

潜水艦→結石とはまた随分と縮小したものだ。

まずレントゲンで結石の位置を確認してから、破砕室に入る。

泌尿器科外来の部屋とは違ってなんだか緊張していたが、

破砕室に入るといつもの医者がいて、ちょっと安心した。

看護婦さんは、いつもの外来の人ではなく、

若いとは言えないまでも、30代後半ぐらい…嫁と同じぐらいか…の、

サッパリとした小綺麗な感じの人だ。

簡単に説明を聞いたあと、看護婦さんの指示で術着に着替える。

「お腹にゼリー塗るんで、汚れちゃいますから、下着も脱いで、この使い捨てトランクスにはきかえてください。ソコのカーテンのところでどうぞ。」

使い捨てトランクスって、なんか、紙おむつみたいなかんじだ。

着替えを終えて、な

んだか大袈裟な機械のついたベッドに仰向けに寝ると、看護婦さん、

「失礼します。」

って、術着の紐をほどいて、前を開ける。

なんだ、どうせ開けるんなら、始めから着せなきゃいいのに。

しかし。

術着の前を開けるだけじゃすまなかった。

医者がきてパソコンの画面を見ながら

「結石、かなり下のほうですね。ちょっと下ろしましょうか。」

看護婦さんにトランクスを下げるように指示。

「ゴメンなさいね。」

看護婦さん、トランクスのゴムに指をかけて、そっと引き下ろす。

陰毛が少し見えるあたりか。

まぁ、しかたないな。

「うーん、もう少し…」

グイッと引っ張る。

え?ちょっと待ってくれ。

陰毛は露出して、チンコの根本まで見えてそう。

チンコ本体はトランクスの中。

下向きに倒されてゴムで押さえられた状態で、俺的にはここらが限界と思う。

「もうちょっと。」

さらに引っ張る。

お、おい。待て。

待てというに…

ペロン。

うぁ、待て。

いやダメだ、もう手遅れだ。

トランクスは太腿に引っ掛かってる状態。

緊張で縮こまった包茎のチンコが開放されてしまった、なんとも頼りない感じ。

これはハズい。

看護婦さんは、スッと目をそらせてくれたみたいだ。

「はい、そんなもんで。」

何が『そんなもん』だよ。

なんかこのトランクス、看護婦さんに脱がせてもらうためにはいたみたいじゃん?

しかし…まずい…

そんなことを考えて、看護婦さんの表情を見て、

なんか変に意識してしまったせいか…

ヤバいよ?

ちょっと…その…

ムクムクと…

血液が集まっていく感覚が…

医者はそんなことには全然無頓着に、機械のモニタを見ながら

「ちょっと横向きに…右の腰をあげて、左向きになってください。」

腰から背中の下に、ビニル製のクッションみたいのをあてがって、

左を向いた状態で体を固定。

ペタン

大きく、少し重みを増したヤツが左に倒れる。

ハズすぎる。

医者が「タオル掛けときましょうかね」

とタオルを持って来てくれたが、掛け方が、その、なんともおざなり。

頭を起こしてチンコの状況を確認するが、大きな機械が邪魔でよく見えない…

って、おぃ、やっぱりタオルちゃんとかかってないよ。

先っちょが、はみ出してるぢゃないか!

看護婦さん、俺の右手を掴んで血圧をはかりながら、少し笑って「気になります?」

…なぜ笑う?

そりゃ、気になるだろ…

タオル直したいんだが、機械がジャマで手が届かない。

というより、あんまり動いちゃダメな雰囲気。

え?なに?笑って放置?

タオル、直してくんないの?

この後ずっと、はみ出したままなの?

た、たのむよ…

さっきよりもさらに大きさを増してきてるのがわかる。

よく見えないけど、タオルが持ち上がって、

軽くテントはった状態になってるのが、感覚でわかる。

看護婦さん「血圧、かなり高めですねぇ。」

あの、えっと、おっぱいが微妙に腕にあたってるんですけど…

そりゃ、血圧も上がりますって。

しかし、看護婦さん、全然気にしてない?

忙しくてそれどころじゃないって感じ?

まさかワザとってことはないよね。

何にしても、チンコほうり出して半勃起状態の俺としては、マズい。

徹底的にマズい。

段々と…

もう半勃起とは言えない。

70%、80%…

MAXに近いよ?

そりゃ、泌尿器科の治療なんだからチンコ出すぐらいは仕方ないのかもしれない。

女の人がおっぱい出すのと比べると、

男がチンコ出すぐらい、なんでもないことなのかもしれない。

看護婦さんだって、おっさんのチンコなんぞ見たくもないだろうし。

けど、勃起はナイだろ。

いや、悪いのは俺。

それはわかってるんだけどさ。

仮性包茎だぞ。

それが、勃起して、剥けてアタマ…というよりむしろ顔だな、顔。

顔出してきてるんだぞ。

男だって、恥ずかしいもんは恥ずかしいんだ…

しかしまあ、これは時間が解決してくれた。

医者が機械を操作して、ベッドや装置が動き、

例の「超音波のデカいヤツ」が腹に押しつけられる。

かなりな圧迫だ。

うぇっ…

内臓が押し潰されそうなほどで、腹が痛い。

強すぎないか?

「痛いですか?もう少しガマンしてくださいね。」

まだまだ押さえ付けてくる。

まだまだ…

体を斜めにした体勢っていうのも、けっこう苦しい。

腰も痛いし、こんなんで1時間も持つんだろうか。

しかしまあ、おかげで勃起のほうは収まってきたから、ヨシとしよう。

けどね。

さらに…

腰の痛みというか、不安定な形でじっとしているダルさに耐えかねて、

足を組むようにうごかしたら、またまたタオルがズレて、

包茎チンコの先っぽ、半分ほどが出てしまった…

医者はそんなの無視して

「では、始めます。お腹の表面、皮膚の辺りが、少しピリピリ、チクチク痛むかもしれません。痛かったらガマンせずに言ってください。看護士が座薬入れてくれますから。」

座薬?

点滴とか、麻酔とかじゃなくって?

痛くてもガマンする!絶対言わん!と決めた。

ただでさえハズいのに、この上さらに座薬なんて、有り得ん!

実際のところは痛みなんてほとんどなくて、助かったんだが…

途中PHSに連絡が入ったようで、

医者はどこかに行ってしまったが、

看護婦さんは付きっきりで時々血圧をはかりにくる。

チンコほり出した状態で二人きりって、どうなんだろ。

「だいじょうぶですか?痛くないですか?」

あんまり優しくしないでくれ、恥ずかしいから。

それに、なんでタオル直してくんないの?

相変わらず、血圧はかるときはおっぱいプニプニ…

さすがにこの体勢、この状況で勃起はしないが。

いえ、ごめんなさい。

少しだけしてしまってます…

とにかく、お腹にパチパチと衝撃波を感じながら、小一時間。

いつの間にか医者も戻ってきている。

「ハイ、終わりましたよ。お疲れさまでした。」

機械が『ウィーン』と動いて、お腹の圧迫からは開放された。

ベッドも元の位置に戻って…

ここでまた問題が発生。

医者は向こうのほうでなんか機械を操作してる。

看護婦さんが、ウェットティッシュを5~6本持って来た。

お腹のあたり、ゼリーでベトベトしてて、かなり気持ち悪い。

拭き取るために濡れティッシュを渡してくれるのかと思ったが、

そうじゃないみたいだ。

看護婦さん、ティッシュを袋からだすと、お腹のあたりを丁寧に拭き取ってくれる。

これは正直、嬉しかった。

さっき恥ずかしかっただけに、よけいにそう感じた。

事務的にササッと片付けるんじゃなく、本当に丁寧に拭き取ってくれてる。

おヘソとか、脇腹とか。

陰毛のあたりなんか、特に念入りに。

普通、そんなとこ触りたくもないだろうに、イヤな顔ひとつせずに拭いてくれる。

こんな状況だが、看護婦さんの優しさに少しウルッときた。

しかし…

まて。

いいえ、待ってください。

ソコは自分で…

看護婦さん、中途半端にかかったタオルをサッと外すと、

なんのためらいもなくチンコを掴んで拭きだした。

こういうのって普通、手袋とかしないか?

素手だよ、素手。

いや、そりゃ気持ちいいよ。

看護婦さんの、女の人の手で、コスコスしてもらうなんて…

しかもローションつきだし。

チンコ全体を、ティッシュを持った掌で握ってぬぐう。

上下に。

包茎の皮をクイッと剥いておいて、先っちょを拭く。

ハッキリ言って、快感以外のなにものでもない。

手コキとかわらない。

いや、これは完全に手コキだ。

血液が集まってきて、ビクンと膨らむのがわかる。

握った看護婦さんの手を押し返すのがわかる。

足を掴んで開かせると、太腿から股の内側まで、丁寧に拭き取ってくれる。

時々、手がチンコにあたる。

さきっちょに触れたりすると、ヤバいぐらい、きもちいい。

チンコを上向きに…ちょうど裏スジのあたりを押さえておいて、タマのほうを拭く。

優しく、そっと指先で撫でるように。

扱い方、よくわかってらっしゃる…

ドクン。

押さえた看護婦さんの手を、チンコが押し返す。

もうほとんどMAX。

恥ずかしいのと気持ちいいのと申し訳ないのと、色んな気持ちが混じってる。

丁寧に「処置」してくれてるのに、不謹慎な…

「ぁ、あの、すみません…」

看護婦さん、困ったような顔で微かに笑って「ハイハイ」だって。

「じゃあ、コレ渡しときますから、

後は、下のほう、自分で拭いてもらっていいかな」って、

濡れティッシュを一枚渡してくれた。

正直に言えば、少し…いや、かなり…残念な気がしないでもなかったが。

着替えた後、医者と看護婦さんから術後の注意事項とか話を聞いたが、

その間、俯いたままで、恥ずかしくて顔を見れなかった。

出掛けに看護婦さん、「お大事に」と言いながら、

軽く肩をポンと叩いてくれたので、ちょっと救われた。

前に「手コキ???」ってタイトルで投稿した、結石治療のその後です。

実は、2回目がありました。

1回では完全に砕けないこともあると聞いてはいましたが、

まさか自分がそうなるとは…

この分では、3回目…なんていうことにも、なりかねません。

破砕をやった1週間後、まずは検査。

さっき撮ったレントゲン画像を見ながら

「うーん、大きさは最初の半分ぐらいですけど、ココに残ってますね。もう1回やっときましょう。」

エラく簡単に言ってくれるな、医者。

ま、2回目以降は無料らしいから、いいようなモンだけど。

要領もわかってるんで、サッサと破砕室に行く。

看護婦さんは前とは違う人で、歳はもう少し上、俺と同じぐらいか。

スラリとした、気さくで上品なおばさんといった感じ。

前の人みたく、いきなりチンコつかんでガシゴシ擦るなんて、

しなさそうな雰囲気で、まあ安心というか、ちょっと物足りないというか…

で、前と同じようにカーテンの奥でパパッと裸になって、

例の紙おむつみたいなトランクスをはいて、術着を着る。

あれ?

術着、上だけしかないよ?

下のほうは?

カーテンから顔だけだして看護婦さんに聞いてみる。

「あの、術着、上だけしか…」

「あぁ、それでいいそうです。どうせ下は脱いでもらうことになりますから…でしたよね、先生?」

即答でした。

なんか、パンツ下ろされるの確定みたいだ。

少しでも恥ずかしくないように、予め剥いておいて…と。

コノヤロ、戻るな。

戻る時に毛を巻き込むと、痛かったりするんだよな。

普通に剥けてるヤツらにはわからんかもしれんが、

包茎ってすごいコンプレックスなんだぞ。

あんまり遅いんで、看護婦さんが声をかけてきた。

「どうされました?着替え、できました?」

待て、せかすな。

色々都合があるんだよ。

しかし、白いトランクスだけってのもハズいもんだな。

すぐ脱ぐにしても、下も欲しかったかな。

とはいえ、これ以上グズグズしてるわけにもいかないんで、

諦めて出ていって、ベッドに仰向けに寝る。

なんとなく、前を隠すように手を置いて…

「前よりだいぶ下がってはきてます。なので、

前回よりも、ずっと下のほうに当てることになります。」

既に打ち合わせ済みみたいで、看護婦さん、すぐに横にきた。

「じゃあ、ごめんなさい。少し下げますね。」

「…は、はぁ」(少し…ね)

そして耳元に顔を寄せると、俺にだけ聞こえるような小さい声でささやいた。

「だいじょうぶですよ。気にしないで。」

いゃ、その台詞、その表情、スゴい破壊力です。

早くも半勃起。

看護婦さん、トランクスのゴムに指をかけて引き下ろそうとするが、

その、ちょっと引っ掛かってるみたいで…。

ゴムの前を引っ張って持ち上げておいて…

グイッ。

ブルン!

うわ。。。

覚悟はしてはいたが、やっぱりハズい。

…で…???

看護婦さん、半勃起を凝視。

いや、そんなに見つめなくても。

オジサンのチンコなんて、見てもしかたないだろうに。

で、あの…

タオルとかは?

無しですか?

前のときはかけてくれましたよ?

勇気をふりしぼって、というか、開き直って、言ってみる。

「あの、すみません、タオルかなにか…」

「あぁ、ごめんね。ギリギリの場所に当てるんで、ちょっとムリかな?でも、だいじょうぶですよ。恥ずかしくないですよ。」

待ってくれ。

恥ずかしいか恥ずかしくないかは、俺に決めさせてほしい。

それにね。

『ムリかな?』なんてカワイイ言い方、カンベンだよ。

ほらみろ。

…いや、ちがう。

見ないで。

せっかくおさまりかけたのが、また。

セッティングを終えたらしい医者が声をかけてきた。

「えーっと、お待たせしました。始めますよ。」

べつに、そんなにお待ちしてたわけでもないが。

医者が機械を操作して、例のヤツが下がってくる。

おなかに圧迫が…

へ?

いや、ソコ、違うよ?

それ、チンコだって。

変なトコあてないでほしい。

でも、かまわずそのまま下がってくる。

医者、ちゃんと見てるのかな。

いや、チンコ見てほしいわけじゃないけど。

衝撃波って、硬いところに集中する性質があって、それで石が砕けるって聞いたぞ。

チンコ硬くなってて砕ける…なんてことはないよな。

怖っ…

結局、チンコは機械のいちばんはしっこあたりで押され、

ヌルヌルのゼリーでツルンと滑って外に押し出された感じ。

まあ、剥きだしだけど、機械の陰に隠れたみたいになって、

少しは助かったのかもしれない。

「じゃあ、始めますよ。」

パチパチ…

腰いてぇ。

この体勢、けっこうツラいよ?

そして小一時間。

パチパチ…が自動停止。

「はい、終わりです。お疲れさまでした。」

なんかね、今回のはすごく疲れて、グッタリだった。

体を斜めにして寝る体勢ってのが、かなりキツかった。

医者の声が虚ろに聞こえるぐらい。

息が荒くて、冷汗もかいてる。

看護婦さんが心配そうに顔を覗きこんで

「だいじょうぶですか?」って、そっと手を握って、額の汗を拭いてくれた。

うぅ…なんて優しい。

また、ウルッときてしまったじゃねーか。

で、また『ウィーン』て動いて、お腹が圧迫から開放。

同時にチンコも開放。

完全に縮こまってる。

知ってるか?

縮こまった包茎チンコって、むちゃくちゃハズいんだぞ。

今回はタオルも無しだから、いきなりモロに露出だし。

看護婦さんは俺の手を握ったまま。

ハズい…

ハズいが、グッタリして、体、動かせれない。

気がつくと俺、看護婦さんの手をシッカと握ってたよ。

ゴメン。

しばらくして看護婦さん、耳元に口を寄せると

「疲れました?でも、お腹、拭いときましょうね。」

優しくささやいて手を離し、タオルを取りに行った。

ここまで優しく扱われると、いくらオジサンだって、そりゃウルッとくるよ?

看護婦さん、すぐに、タオルやウェットティッシュを抱えて戻ってきた。

ウェットティッシュを2~3枚、手に持って、お腹、脇腹と、前の時と同じ。

とても丁寧だなと感動してたら…

うわ。

なんだか柔らかいもので、チンコとタマ、全体がつつまれた。

予想外の攻撃に、思わず腰がひける。

看護婦さん、少し驚いたように手を止める。

「あらっ、ごめんなさい、どうしよう。痛かった?」

「い、いいえ、そうじゃないです。だいじょうぶです。」

「あぁ、よかった。キレイに拭いとかないと。」

で、再開。

なんでそんなに優しいの?

なのに、俺ときたら…

ヤバい。

気持ち良すぎる。

ほんと、ヤバいって。

勃ってきたよ?

当然、気付いてますよね?

看護婦さん、かまわず、チンコを、タマを、両手で包んで揉むようにして拭く。

そっとやさしく、絶妙のタッチで。

3秒とたたない間に、MAX。

もう、ギンギンとしか言い様のない状態。

またまた恥ずかしいやら申し訳ないやら…

思わず、謝ってしまった。

「あ、あの…すみません。」

「うん、いいですよ。気にしないから。」

「すみません。ありがとう。ほんと、すみません。」

「はいはい。」

なんか、涙でてきた。

この間ずっと、チンコを拭く手はとまらない。

あと10秒も続いてたら、本当に逝ってしまってたかもしれない。

拭き終わって、チンコをタオルで覆うと、

「ハイ、おしまい。下着もベトベトだから、取っときますね。ごめんねー。」

と言いながら、パンツを脱がせてくれました。

片手でチンコのタオルを押さえ、

看護婦さんに助けられながら起き上がって、ベッドから降りる。

カーテンのところ、更衣室へ。

あーぁ、お尻丸出しだよ。

看護婦さん、フラつく俺の肩に手を回して支えながら小さな声で

「ゴメンなさい。パンツはいとけばよかったねぇ。」

だって。

次の予約は来週の金曜日。

検査して、まだ残ってるようなら、もう一度やる。

やってほしいような、もうカンベンしてほしいような…

何日かに一度ぐらいやってくる、あの激痛もイヤだし…

1週間後。

なんと、3回目がありました。

もういいや…

破砕室前の待合ベンチ。

「〇〇さん、どうぞ。」

2回目の時の看護婦さんだ。

中に入るなり、「〇〇さん、ダメだったんだ?もう一回、がんばりましょうね。」

うわ、覚えられてるよ。

更衣室までついて来て、例のトランクスを渡しながら、そっと背中を押す。

前回、消耗してグダグダだったことも覚えてそうだし、

ってことは、包茎も覚えてるんだろうな。

ほんと、カンベンしてほしい。

オマエら知ってるか?

包茎ってのはたいてい短小とセットになってるもんなんだぞ。

ちぢこまった状態のときは、なんかクシャッとしてて、

普通一般的に思われてるチンコの形とは全然別物。

まあ、チンコには見えないって。

それを他人に見られるのが、どんだけハズいか…

着替えてベッドに…あれ?

頭がモニタの前に座る医者の側。

前とは反対向きだな。

石の位置と破砕機の構造の関係から、この方が体勢が楽じゃないかとのこと。

医者としてはやりづらいが、前回消耗が激しかったので、

敢えてこの向きでやってくれるらしい。

この医者にもこんな優しいとこあったんだ。

「始めましょうか。(看護婦さんにむかって)じゃあ、お願い。」

看護婦さん、耳元で

「じゃあ、いいかな?」

よくないけど。

グイッ。

ポロリ。

あーぁ、でた…

やっぱり…パズいょ?

『ウィーーーン』

この向きだと、医者からはチンコが…いや、下腹部が見えないらしい。

「××さん、位置いいかな?見ててね。」

見るの?

「ハイ。」

看護婦さん、下腹部と破砕機を見つめる。

あー、また見られてるよ。

そう思うと、ムクムク…

あぁぁぁぁ!

看護婦さん!

今、笑っただろ!

俺、見てたもん!

絶っっっ対、笑ったよ?

ヒドいなぁ。

破砕機はドンドン降りてきて。

やっぱり前と同じ。

おい、もうちょっと上っつーか右?だぞ?

そこはチンコだってば。

前回、医者はかまわずチンコごと押さえ付けてきたけど、

看護婦さんは、マズいと思ったみたいだ。

少しあわててるっぽい。

「あらら!」

うわっ!なにすんだよ。

いきなり手をのばしてきて、チンコ掴んで、破砕機の外側のほうに引っ張る。

いや、引っ張ったからって、どうなるもんでもないよ?

医者は気付かず『ウィーーーーン』

看護婦さんの手がチンコを掴んだまま、お腹にグイグイと押しつけられる。

看護婦さん、チンコ握ったまま放すこともできず、なんか、あうあう言ってる。

待ってくれ。

手、動かさないで。

包茎の皮が変なふうに突っ張って、痛い・・・

いえ、ウソです。

気持ちいいんです。

でも、「ぅ、ぃて…」

「あ…ごめんなさい…。すみません、先生、ちょっと止めて…戻していただけません?」

医者、どうしたのって感じでのぞきこんで

「なにやってんですかぁ!?」

「あの、手がはなれなくって…」

「え?」

きもちい…じゃない、いたい。

いえ、本当はやっぱり気持ちいいです。

で。

うわ!やっば

おっきくなって…

でも、これは俺のせいじゃないよ?

そんなことされたらだれだって。

「あの、位置が…その、挟みそうで…えっと…おチンチ…いいえ…それで…やだ…」

看護婦さん、テンパって言ってることが意味不明。

それでも状況を理解した医者、

「その…握っちゃって放せないと?うっはっ!」

笑うな!

逆転『ウィーン』

看護婦さん、やっとリリース。

耳、真っ赤だよ?

「あの、先生、すみませんでした。」

そして、俺の耳元で

「ごめんね。痛かったね。」

「は…少し。」

「あーやだほんとごめん…」

「いえ、でも、ちょっと気持ち良かったし。」

「みたいだねぇ…もうーっ!」

看護婦さん、苦笑。

医者は知らん顔で破砕機の位置を調整。

「えっと、もう少し上のほうかな?」

『ウィ…ウィ…ウィーン』

「見ててくださいね。これくらいでいい?」

「はい、今度はだいじょうぶです。」

看護婦さん、苦笑しながら、それでも、

大きいまんまのチンコに手を添えて、破砕機に触れないように、

反対側に倒してる。

また少し、硬度を増す。

『ウィーン』

お腹押さえ付けられても、あんまり小さくならない。

あぁぁぁぁぁ

やっぱり笑ってるじゃん!

『パチ、パチ、パチ、パチ…』

治療が始まってしばらくして、医者のピッチが鳴り、なにやら深刻そうな会話。

「ちょっと急用で病棟のほうに行きますんで、後、お願い。」

アタフタと出て行ってしまった。

勃起したチンコほり出した俺と、5分おきぐらいに血圧をはかる看護婦さん、二人。

「だいじょうぶですか?つらかったら、言ってくださいね。」

と、優しいお言葉。

やっぱり、前回の消耗を気にしてくれてるみたいだ。

でもまあ、これじゃ、あんまりつらそうには見えないわな。

何のかげんだろう。

全然おさまる気配がない。

勃ちっぱなし。

こんななってる患者、実際のところ、看護婦さんはどう思うんだろ。

すごく気になる。

『このエロオヤジ。キモチ悪いなぁ。』

…こんなだったらやだな。

『ちっちゃいのに頑張って、カワイイ』

…ンなワケないよな。

『まぁ、大きくしちゃって。ワタシに欲情してるの?ゴクッ…』

…有り得ん。というか、こんなこと考える俺、キモい。

『これで精一杯?小さっ!オマケに包茎っ!』

…う、うっせーよ!

『まぁ、恥ずかしがっちゃって。ちょっとイジメちゃおうかな。』

…なんか、このヒトの場合、ありそうで困る…

いっそ、ハッキリ言ってしまった方が気が楽かな。

「すいません。今日は体勢は楽なんで、だいじょうぶです。

 すいません。なんか、変になってて。

 おかしいな…おさまんないんで…あんま、見ないでください。」

「ふふふ、変じゃないです。たまにありますから。気にしなくていいですからね。」

まったく、なんちゅー会話だよ…

そうこうする内に、時間がきて『パチパチ…』が自動停止。

しかし、医者は戻ってこない。

チンコおっ勃てたまま、何をするでもなくじっとしてるのも、変なもんだ。

変に意識してしまってて、ますます硬く…もう、完全にMAXだよ?

ちょっと手を動かしたり、ため息をついたりとか、

体を動かすとなぜかチンコがビクンと反応する。

むちゃくちゃハズい。

早く何とかしてほしい。

かわいそうと思ったのか、見苦しいと思ったのか、

看護婦さん、タオルをもってきてチンコに被せてくれた。

しかし。

被せてとたん「プッ!」って吹き出した。

なんだよ。

なんで笑うかなぁ。

「ごめんなさい。やっぱり、なんかかえってヘンだから、タオルは取っときましょうね。」

はい。

そうですか。

おまかせします。

でも、あんまりソコを話題にしないでください。

しばらくして、ようやく戻ってきた医者、

俺を見て「うぅっ…」とか言ってたけど、

どうもそれどころじゃないみたいだ。

破砕機を止めると

『ウィーン』

元に戻しながら

「はい、終わりです。たぶん今回でおわりなんで、

来週以降にレントゲン検査だけ受けにきてください。

(看護婦さんに)予約とか、手続きお願い。」

言い置いて、またすぐに出ていった。

なんか大変なことが起こっていて、俺なんかには構ってられないみたいな様子。

で、取り残されたみたいな感じの俺と看護婦さん。

破砕機も元の位置に戻って、チンコはフリーになったが、相変わらずMAXのまま。

気まずい…と思ってるのは、しかし、俺だけだったみたいだ。

濡れティッシュを大量に持って来ると

「じゃあ拭いときましょうね。」

まずは無難なところ、お腹や太腿から。

陰毛のあたりは特に念入りに。

「すみません。ありがとうございます。」

「うんうん。キレイに拭いとかないと、後で痒くなったりするから。」

拭くのに合わせて、直立したチンコがフラフラ。

ハズい。

次に、ゼリーでベチャベチャのタマタマ。

両手で包んで、揉むように拭う。

あくまでソフトに。

「うっ、ふう…」

「だいじょうぶ?痛く…ないわよね。」

はい、お上手です。

とっても気持ちいいです。

そういえば、前はタマとチンコ、

一緒にニギニギ…じゃなくて、拭いてたけど、今回はタマだけ。

そうか。

まえは、こんなに勃ってなかったもんな。

こんなんじゃ、一緒にはムリだわな。

で、いよいよチンコ。

前の時は全然気にもしてないみたいで、『さすが看護婦さん』と、

感心なようなちょっとつまらないような…だっけど、今回はかなり意識してるっぽい。

「ふぅ」とひとつ息をつくと、袖口で額の汗を拭って、チンコに手をのばす。

勃起したチンコの拭き方なんて、そんなに何通りもあるわけじゃない。

握って、上下にコスコス。

皮剥いておいて、先っちょもチョンチョン。

ビクン!

…気持ちいい。

けど、ガマンします。

でも…

ビクン!

しかし、ここで『処置』は終了。

チンコにタオルを被せながら、

「はい、いいですよ。なんか…ごめんね…」

「いえ…すみません…」

「パンツ、ゼリーでベトベトだから、取っときますね。ごめんね。」

「ハイ、すみません。」

最後は、なんか、両方で謝りあいしてるみたいでした。

生殺しはヒドい…と言えば、そうかもしれないが、

もちろん、元々そんなんじゃないわけで、

かと言って、現実は生殺しになってて、看護婦さんにもそれは理解できてしまう。

かと言って、なんとかするなんて、現実にはあり得ない、いわく言い難い状況でした。

医者がいなくなって、看護婦さんと二人っきりというのも、

微妙な雰囲気の原因だったのかもしれません。

最後に、次回の予約をして部屋を出る時、耳元に口をよせて、もう一度

「ごめんね。」

と言ってくれました。

いえ。

こんな状態で、勃ってしまった僕が悪いんですから。

翌週、レントゲン検査の結果、石はキレイになくなっていて、今回の結石は完治。

治ったのはもちろん嬉しいが、少し残念な気がしないでもない…


PAGE TOP