忘れることができない筆おろしの思い出【エッチな話】

筆おろしって誰しも、忘れることができない思い出だと思います。
僕も一生涯、忘れようとしても決して忘れることはできません。
なぜなら、僕の筆おろしの相手、つまり僕が童貞を捨てた相手は僕の実の母だからです。
それは、僕が高校に入った年の夏で、母は40歳でした。
僕の家は、事情があって母ひとり、子ひとりの家庭です。
母は僕を高校へ行かせるために、昼は電気部品の会社で働いて、夜は駅前の焼き鳥屋で働いていました。
とりあえず僕は、高校を卒業して良い会社に入って母に親孝行をする事が目標でした。

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それは蒸し暑い夏の夜で、少し帰りが遅い母を心配しながら、勉強しようと参考書を開いた時でした。

“ガチャガチャッ”と鍵を開ける音がして、ドアが開け閉めされた後、“ドスンッ”と大きな音がしました。

静かになった玄関で、母が何か言ったような声が聞こえました。
玄関へ行って見ると、ほんのり赤い顔をして玄関に座り込んでいる母が「おみず・・・」と言っていました。

(もしかして・・・また飲まされたのか・・・?)

母は、たまにお客に無理に飲まされて酔っ払って帰ってくることがありました。
そんな時は、僕に絡んできたりして、手に負えないくらい我儘になる事がありました。

(こりゃ今夜は勉強にならないかな・・・)

以前に酔っ払って帰ってきた母をたしなめたところ、とにかく荒れて、泣き叫びながら物を投げつけてきたことがありました。
またそんなやっかいなことになったら勉強などできるはずがないと思って、僕は出来るだけ穏やかに話し掛けました。

「母さん・・・お水持ってきたよ・・・」

母が自分で立ち上がって、フラフラと近づいてきて、僕の肩に片手を掛けると、僕の顔に「ふー」っと酒臭い息を吹きかけて、ニコッと笑顔を見せました。
僕は、少しムッときましたが、母に刺激を与えない様に、ゆっくりとコップの水を飲ませました。

“グビッ・・・グビッ・・・グビッ・・・”

母は男のように咽を鳴らせて美味そうに水を飲み干しました。

「母さん・・・大丈夫・・・?」

僕は母を抱きかかえるようにして居間に連れて行くと、そっと座らせました。

「う~い・・・また母さん飲まされちゃった・・・」

母が顔を上げ、僕を見上げるようにしてトロンとした目でそう言いました。

僕が上から見下ろす形になっていて、母を運んだときにブラウスのボタンが外れたのか、胸元がはだけて、白いブラジャーに包まれた豊かな乳房が目に映りました。

僕は、思春期を迎えてからというもの、女の人の体に強い興味を持つようになっていて、当然ながら、母の体にも関心がありました。
ある夜中に隣の部屋で母の押し殺した甘い声が聞こえてきて、母が密かにオナニーをしているのかと思って、壁に耳を押し当てて、その母の甘い声を盗み聞きしながら、自分も股間の肉棒を勃起させ、興奮して精を放った事がありました。
それからというもの、強烈な自己嫌悪を感じながらも母と僕がセックスしている場面を想像しなら、いつもオナニーをするようになっていました。
ですから実際に目の前にある、柔らかそうな母の乳房を覗き見た僕の心臓は高鳴り、股間の肉棒は勃起してしまいました。

目の前で脚を崩して座っている母の額には乱れた髪の毛が汗で張り付いていて、頬はお酒でほんのりと赤く染まり、母の体から女の色香が溢れているように見えて仕方がありませんでした。

僕はズボンを押し上げてテントを張っている肉棒が母に見られない様に、ゆっくりと姿勢を変えようとしたときでした。

「よしお・・・」

母の声が聞こえたかと思うと、次の瞬間、母に僕の股間の勃起をギュッと掴まれてしまいました。

「う・・・母さん・・・」
「よしお・・・ここは何っ!・・・母さんに・・・いったい何を考えていたのっ!・・・見せてごらん!」

案の定、母がまた絡んできました。
母はそれまでの酔ってグッタリとした様子が一変して、僕のズボンをパンツごと素早く脱がしました。

「な・・・、や、やめてよ母さん」

僕はビックリしてパンツを引き上げようとしましたが、その前に母の手がいち早く僕の肉棒を握ってしまいました。

「凄いぃ・・・ふふ・・・大きぃ・・・。よしお・・・母さんにいったい何を考えていたの・・・うふ・・・硬いぃ・・・」

僕は母に肉棒を握られて、体が硬直したように突っ立ったままでしたが、母の柔らかで温かな手のひらの感触の気持ちの良さを感じていました。

母は握った手をゆっくりと優しく前後に動かしながら、潤んだ瞳で僕を見上げました。
僕は、こみ上げてくる快感と、恥ずかしさで自分の顔が熱くなっているのが判りました。

母は沈黙したまま、僕の股間にゆっくりと顔を近づけたかと思うと、いきなりパクリと僕の勃起した肉棒を口に咥えました。

(うぁっ!)

突然襲った衝撃的な快感に、僕は思わず体を仰け反らせてしまいました。
母の口の中は温かでヌルヌルとしていて、強烈な快感で、頭がボーっとする様な・・・体中の力が抜けるような・・・最高でした。
母は、舌先で僕の亀頭を舐め上げ、肉棒を思いっきり吸い上げたと思ったら、チュパチュパと早い動きで唇から出し入れしてくれました。

(く・・・何だぁ・・・これ!)

僕は暖かく柔らかな母の口の感触と、舌の動きで、腰が抜けそうなほどの快感に浸りながら母の動きを見つめていました。

僕の視線を感じたのか、母が肉棒をくわえて出し入れしながら僕を見上げました。
その母の表情はあまりに淫靡で、いやらしい顔つきで、僕に支配された性奴隷のように見えました。
そう思った瞬間に僕の射精感が最高潮に達して、ドピュッ・・・ドピュッ・・・ドピュッ・・・っと、例えようのない快感と共に、白濁液を母の喉の奥に注ぎ込んでしまいました。

僕はしばらく腰を前に突き出したまま、初めての口内射精の快感に浸りました。

母はうっとりした表情で口の中にある精液をゴクリッと飲み込んで、僕の体をネットリと舐め回すように見た後、いきなり中腰になって自分の下着を脱ぎ捨てると、上の服を着たままで僕に体重を預ける様にしなだれかかってきました。
そして、母の右手が僕の肉棒を弄り当てて、それをそっと掴んだかと思うと、僕の肉棒の先端に熱い柔らかなモノが触れて、ニュルリと母の体の中に埋め込まれて行きました。

母は「ああ・・・いい・・・」と声を出し、僕の肉棒を強く締めつけてきて、腰を激しく上下させてきました。

そして僕の首に腕を絡めてきて、僕の唇に強く吸い付いてきました。

(うっ・・・!凄いぃ・・・)

僕は初めての膣内挿入とキスで頭が朦朧としてきて、その気持ちの良さに耐え切れず、二回目の射精を母の膣内に中出ししてしまいました。
僕が射精した後、母は力が抜けたようにダラリとなって、そのまま畳の上で大の字で下着も着けずに眠り込んでしまいました。

これが、僕の記念すべき筆下ろしになってしまいました。
もちろん、それからは、今でもお互いに求め合う関係が続いています。



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